ホーム › フォーラム › 九州風景街道活動交流発表会 › 【第2回】令和8年2月9日[月]開催
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九州地域づくり協会 岩崎により2026年3月6日 PM3:48に更新されました。
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2026年3月6日 PM 3:34 #1493
会場:TKPガーデンシティ博多新幹線口プレミアムホール(5階)
挨拶 13:30
(一社)九州地域づくり協会 理事長 田中 愼一郞
九州風景街道推進会議 会長 石原 進 氏
国土交通省 九州地方整備局 道路部長 福井 貴規 氏基調講演 13:50~14:40
◆「地域の魅力を表現した観光と地域交流」
一般社団法人由布市まちづくり観光局 代表理事 桑野 和泉 氏休憩(ポスターセッション) 14:40~15:00
エクスプラネーション 15:00~15:20
◆「風景街道と地域づくり」
九州工業大学大学院 工学研究院 教授 吉武 哲信 氏パネルディスカッション 15:20~17:00
◆「風土を次世代につなぐ地域づくり」
【コーディネーター】
公益財団法人九州経済調査協会 常務理事兼調査研究部長 岡野 秀之 氏
【パネリスト】
九州横断の道やまなみハイウェイ連絡協議会 事務局長 平野 芳弘 氏
道の駅 阿蘇 駅長 下城 卓也 氏
日南海岸きらめきライン 会長 日髙 茂信 氏閉会 17:00
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2026年3月6日 PM 3:40 #1495
【基調講演】
◆「地域の魅力を表現した観光と地域交流」
一般社団法人由布市まちづくり観光局 代表理事 桑野 和泉 氏湯布院が別府の奥座敷として「滞在型保養温泉」を目指すため、100年という長いスパンで、
国内外と観光の動きから、観光地づくりの歴史と転機、特にダム計画などの消滅する可能性があった
「危機」からどのように今の湯布院ができたかを話された。
観光がもたらす「経済効果」と「オーバーツーリズム」の課題とについて、湯布院が消費型の
観光地ではなく保養のまちをもう一度めざし、そのためにも九州各地の「風景街道ルート」に
人が訪れる「地域交流」が大切であると述べられた。
「風景街道に期待すること」として、地域資源の魅力による観光産業が将来地域をささえる
可能性があることを話された。 -
2026年3月6日 PM 3:42 #1498
【ポスターセッション】
会場には、九州風景街道16ルートのポスターと、それぞれの特徴を活かし飾り付けられたブースを設置した。
20分間の休憩にあわせ、各ブースでの積極的な情報交換が行われ、新ルート候補の情報提供もなされた。 -
2026年3月6日 PM 3:48 #1502
【エクスプラネーション】
◆「風景街道と地域づくり」
九州工業大学大学院 工学研究院 教授 吉武 哲信 氏「風景街道と地域づくり」をテーマに「説明」「解説」して頂いた。
【パネルディスカッション】
◆「風土を次世代につなぐ地域づくり」
≪コーディネーター≫
公益財団法人九州経済調査協会 常務理事兼調査研究部長 岡野 秀之 氏
≪パネリスト≫
「地域ガイドと地域歴史文化伝承について」
九州横断の道やまなみハイウェイ連絡協議会 事務局長 平野 芳弘 氏
「阿蘇の草原を持続的に維持しながら観光利用する牧野ガイド事業」
道の駅 阿蘇 駅長 下城 卓也 氏
「小さな自治と足元学で地域づくり」
日南海岸きらめきライン 会長 日髙 茂信 氏パネリストの現在の活動紹介の発表の後、4つのポイントでパネルディスカッションを行った。
1.取り組みをはじめたきっかけは?
2.取り組みが継続できているポイントは?
3.今後の発展に向けた課題とやりたきことは?
4.風景街道のなかまへのメッセージ
各パネリストからは、地域活動を継続し発展させるためには、「ボランティア活動では限界があり、
地域毎の特徴を活かした、稼ぐ力が必要」また、このような各ルートの活動を情報共有できる
交流会は貴重など活発な議論がなされ盛況の内に閉会した。添付ファイル:
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