- このトピックには5件の返信、1人の参加者があり、最後に
九州地域づくり協会 岩崎により2026年7月14日 PM5:01に更新されました。
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2026年7月14日 AM 11:34 #1528
建コン主催の「土木遺産な旅2026」に同行させていただきました!
令和8年7月12日(日)熊本大学の学生さん他21名で土木遺産を巡りました。「土木遺産な旅」 とは・・・?
九州内の大学生を対象にするもので、(一社)九州地域づくり協会発行の“土木遺産な旅のススメ”でとり上げた土木遺産などを巡り、参加した大学生に、先人の知恵が集約された土木遺産の魅力を感受していただくことを主旨とするイベントです。 -
2026年7月14日 PM 2:14 #1529
1.轟泉⽔道
江戸時代に整備された、現在使われている日本最古の上水道。
高低差を利用した自然流下式の水道であり、干ばつを防ぎながら地域の農業と暮らしを支えてきた。
現在も約60戸が利用し、機能と歴史を今に伝える土木構造物。市民の憩いの場として水遊びを楽しむ家族でにぎわっていました。
駐車場や案内看板も整備されており楽しみながら水の大切さを学べる場所でした。 -
2026年7月14日 PM 2:44 #1533
2.郡築樋門
八代平野の干拓地を洪水や高潮から守るための排水施設。
海や川の水位が高い時は水の逆流を防ぎ、低い時には内側の水を外へ排出する役割を持つ。
地域の安全と農業を支える重要な土木構造物。こちらも駐車場と案内看板が整備されており、樋門まで歩きやすいように
防草シートが敷いてありました。
今回訪れたのは郡築三番町樋門(旧郡築新地甲号樋門)で、さらに500mほど先には
郡築二番町樋門があります。近くにある八代運動公園で第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の試合が行われており、
熱い応援の声が聞こえてきました。-
この返信は2日、 5時間前に
九州地域づくり協会 岩崎が編集しました。
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この返信は2日、 5時間前に
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2026年7月14日 PM 3:59 #1537
3.八代城跡
低地に広がる城下町を水堀で囲む特徴的な構造をもつ江戸時代初期に築かれた平城。
水運と防衛の拠点として地域を支え、旧麦島城に代わる城として発展した。
現在も堀や石垣が残り、歴史を今に伝える土木構造物。八代市文化財保護委員⻑の高野茂氏の説明を聞きながら八代城跡を巡りました。
石垣の特徴や各所の役割等を詳しく解説していただき、
昔の姿や高い技術力に思いを馳せることができました。暑い中スマホとにらめっこしている人たちがたくさんいました。
某有名ゲームでしょうか?-
この返信は3日、 2時間前に
九州地域づくり協会 岩崎が編集しました。
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この返信は3日、 2時間前に
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2026年7月14日 PM 4:54 #1543
4.八の字堰
川を横断する堰を上流側に八の字形に配置した珍しい構造。
水の流れを分散させることで洪水時の力を弱め、平常時は安定した取水を可能にしている。
形そのものが水理対策となる、地域の知恵が詰まった河川構造物。株式会社九州建設計画エンジニアリングの川口芳人氏に球磨川下流域の現状と課題や
アユの生息環境について、歴史的変遷の説明をしていただきました。
八の字の形状である理由には納得の声が上がりました。八代日奈久道路の陰で流れる水の音を聞きながらBBQを楽しむ人の姿もありました。
下流側に肥薩オレンジ鉄道の橋梁がありクロミちゃんのラッピング列車が通っていきました。 -
2026年7月14日 PM 5:01 #1548
今回で第3回目の開催となった土木遺産な旅。
毎回多くのことを学ばせていただき関係者の皆さまに感謝です。
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