九州地域づくり協会 岩崎
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日本風景街道大学宮崎本校に初めて参加させていただきました。
1日目と2日目は、遠い昔ぶりの大学での座学でした。
わたしが今関わっている地域づくりの範囲はほんの一部だと改めて思い知らされる
学びの多い機会となりました。学生時代を思い出しながらの受講させていただきましたが、
トークセッションでは、会場から集めた手書きの紙を写真に撮って
AIがまとめた資料を使用して進められました。
AIを活用したまとめも粗い部分はあれどきちんと講義内容がまとまっており
わたしが学生の頃とは時代が変わっていることを実感しました。
頭固めのわたしは置いて行かれている気分です・・・。3日目のエクスカーションは高千穂を訪れました。
実は棚田を見るのは初めてで、展望所から見る景色は圧巻でした。
農閑期の棚田を利用してキャンプを楽しめるそうで、テントが張ってありました。雪の降る天岩戸神社の参拝は年に数回のレアな機会だそうです!!
吹雪の中でのエクスカーションある意味忘れられないとても良い思い出になりました。企画に関わった皆様、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
【2日目】令和8年1月11日(日)
エクスカーション 高千穂バスツアー尾戸の口棚田展望所(世界農業遺産 棚田の説明)
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天岩戸神社(参拝、御神域「天岩戸」入境、天安河原)
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神楽の館(昼食+神楽鑑賞)
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川登棚田展望所(移住者によるラナンキュラス栽培の説明・定住者による高千穂牛放牧の説明)添付ファイル:
【2日目】令和8年1月10日(土)
【話題提供_4】
日南海岸の未来に向けて
~動く・食べる・観る・知る・守る。多様な楽しみを支える〝みち〟~
国土交通省宮崎河川国道事務所 所長 大嶋 一範 氏【話題提供_5】
産業を興し地域の元気な未来をつくる
株式会社高千穂ムラ旅 代表取締役 飯干 淳志 氏【話題提供_6】
~未来に向けて~変わりつつある交流の〝かたち〟
有限会社レジェンド 代表 小椋 祥司 氏
WEB出演 アンガス・ディーン氏(長野県白馬から)【話題提供_7】
風景街道の可能性
宮崎大学地域資源創成学部学部長 教授 根岸 裕孝 氏【トークセッション・フロアセッション】
添付ファイル:
【1日目】令和8年1月9日(金)
【話題提供_1】
風景街道と地域生活圏
NPO法人日本風景街道コミュニティ 代表理事
筑波大学名誉教授、国土政策研究所長 石田 東生 氏【話題提供_2】
~道と交通の役割~観光の視点から地域振興を考える
国土交通省道路局道路交通管理課 課長 安部 勝也 氏【話題提供_3】
風景街道を「自分ごと」として再構築すると
地域の誰もが、well-beingを実感できる
熊本大学工学部 地域風土計画研究室 准教授 田中 尚人 氏「土木」という漢字を分解すると「土=十一」「木=十八」になることから11月18日は「土木の日」となったそうです!
#土木の日2025
先日訪れた国東市に巨大なアヒルが展示されているそうです。
Yahoo!ニュースで見つけました!!
巨大アヒル、現る 大分県国東市〔地域〕/時事通信
国東半島芸術文化祭のメインプログラムの1つで高さ9.5メートル、全長11メートルのアート作品。国東ラバーダックプロジェクト/国東半島芸術文化祭HP
九州地域づくり協会の岩崎です。
下記についてのお知らせを協会HPに掲載しています。令和8年度 公益目的支出計画に基づく支援・助成事業の募集
申請書提出締切:令和7年12月17日(水)17時(厳守)令和7年度 公益事業による支援事業の報告書様式
報告書提出締切:令和8年2月20日(金)支援事業についてご不明な点等あれば担当:浦川・高場までご連絡ください。
MAIL:shien2026@qscpua.or.jp
TEL:092-476-5680(企画部)2日間の日本風景街道大学inくにさきキャンパス、とても学びのあるイベントでした。
あまり人の手が入っていない国東だからこその“金のなる木”について深く考えることができました。観光に行ってパンフレットや看板を読んで理解するだけでなく、ガイドさんの解説やお寺での体験が
旅をより楽しく学び多くしてくれるのだと改めて感じました。実行委員会の皆さま、現地の皆さまありがとうございました。
最後の目的地は、石立山 岩戸寺です。
日本で最も古い石造仁王像といわれている仁王像、迫力がありました。成沸寺と隔年で行われている「修正鬼会」の説明を聞いた後に、
護摩木に願い事を記入し護摩焚きをしていただきました。国の重要文化財に指定されている国東塔を見ることもできます。
登山と山歩きを終えて、ランチタイムです。
表装 涛音寮・茶房さんがいやさんでたこめし御膳をいただきました。
地元の海で獲れる蛸を使用した「たこめし」美味しかったです!「涛音寮」は造り酒屋の母屋として建てられた3階建ての建物で
階段を上って3階まで上がることができます。
建物の至る所に作家さんの作品が展示してあり購入もできます。岩場から無事生還しホッとしたのもつかの間、片道約1時間の山歩きの始まりです。
6体の石像が並ぶ旧千灯寺跡下山口から山道を下っていくと五輪塔群が現れます。
(※6体の石像は旧千燈寺は関係ないとのこと)地面に敷き詰められた石に苦戦しながらも山道を進んでいき
山火事で焼失した六所権現跡や奥の院(観音堂)、本堂(護摩堂)跡、鳥居(六所宮)、
西行戻しの案内板等を見て回りました。途中、姫島でみられる蝶アサギマダラが散乱するキジョランの葉を鹿が食べてしまう
という話も聞きました。添付ファイル:
“金のなる木ゾーン”を巡るエクスカーションへ出発!
ガイドの国東半島峯道トレイルクラブ 山本氏の解説を聞きながら
お茶屋パーキング(不動茶屋駐車場)を出発して五辻不動を目指して
ゆっくりと片道20分程度の登山開始です。
山道を進んでいくと急な岩場が現れます。
チェーンを掴みながら恐る恐る登りました。
五辻不動尊(国東市観光協会HP)途中には千燈プロジェクト(国東市HP)で設置されたアントニー・ゴームリー(国東市HP)の
鉄の像があります。
この像はいつかは溶けてなくなっていくだろうとガイドの山本さんから解説がありました。-
この返信は3ヶ月、 1週前に
九州地域づくり協会 岩崎が編集しました。
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この返信は3ヶ月、 1週前に
九州地域づくり協会 岩崎が編集しました。
○話題提供「観光って⁉」
加藤実行委員長からの「課題解決の4つのポイント」と「観光!の経済」について
話題提供が行われた後にパネルディスカッションの始まりです。○パネルディスカッション「風景街道+観光=地域振興‼」
◆コーディネーター 加藤 千明 氏
◆パネリスト 松井 督治 氏
安部 勝也 氏
若林 拓 氏(大分県総務部長)
◆アドバイザー 石田 東生 氏加藤コーディネーターの進行によりパネリストの皆さんが各々の立場から
意見を述べていました。
何を体験できるかという「コト」消費と「ウリ」の差別化が求められるなか、
神と仏習が融合した国東半島独自の六郷満山文化や各地で行われる祭りなど
国東市にある“金のなる木ゾーン”についてディスカッションが行われました。ここで議論された“金のなる木ゾーン”を次の日のエクスカーションで巡り
体験することができました。○海べの道「先人たちの道」第一号認定式
松井国東市長へ認定証が手渡されました。○「先ずは一服‼」ーティーブレイクー
大分恒例のあんぱんでの休憩タイム!
別府で有名なパン屋さんのあんぱんでのおもてなし。
うわさで聞いていたので体験できてうれしかったです!○記念講演「風景街道と地域生活圏」
NPO 法人日本風景街道コミュニティ 代表理事
国土政策研究所長・筑波大学名誉教授 石田 東生 氏講演の最後に、石田先生から力強い言葉をいただきました。
「気がついたものの責任」、「出来るものの責任」を果たしませんか。
私も、風景街道コミュニティも頑張ります。一緒に進みましょう。○基調講演「観光の観点から地域振興を考える」
国土交通省道路局道路交通管理課長 安部 勝也 氏「観光をとりまく現状」、「拠点と観光」、「ネットワークと観光」について
データの解説と事例の紹介をしていただきました。
これからの観光を考える多くのヒントとキーワードを教えていただいたので
講演を振り返りつつ勉強しようと思います。 -
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