九州地域づくり協会 岩崎
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こちらの団体が令和7年に開催された第1回活動報告会にご招待いただいた際の投稿です。
今回お寄せいただいた原稿を拝読していると、活動報告会での皆さんのイキイキとした様子を思い出します。令和8年度九州地方整備局国土交通行政功労団体として支援事業にて支援を行っている3団体が表彰されます!
おめでとうございます!!・柊原地区振興会
・西生石自治会
・別府市上人ヶ浜町自治会「令和8年度九州地方整備局国土交通行政功労表彰」の実施について
今回で第3回目の開催となった土木遺産な旅。
毎回多くのことを学ばせていただき関係者の皆さまに感謝です。4.八の字堰
川を横断する堰を上流側に八の字形に配置した珍しい構造。
水の流れを分散させることで洪水時の力を弱め、平常時は安定した取水を可能にしている。
形そのものが水理対策となる、地域の知恵が詰まった河川構造物。株式会社九州建設計画エンジニアリングの川口芳人氏に球磨川下流域の現状と課題や
アユの生息環境について、歴史的変遷の説明をしていただきました。
八の字の形状である理由には納得の声が上がりました。八代日奈久道路の陰で流れる水の音を聞きながらBBQを楽しむ人の姿もありました。
下流側に肥薩オレンジ鉄道の橋梁がありクロミちゃんのラッピング列車が通っていきました。3.八代城跡
低地に広がる城下町を水堀で囲む特徴的な構造をもつ江戸時代初期に築かれた平城。
水運と防衛の拠点として地域を支え、旧麦島城に代わる城として発展した。
現在も堀や石垣が残り、歴史を今に伝える土木構造物。八代市文化財保護委員⻑の高野茂氏の説明を聞きながら八代城跡を巡りました。
石垣の特徴や各所の役割等を詳しく解説していただき、
昔の姿や高い技術力に思いを馳せることができました。暑い中スマホとにらめっこしている人たちがたくさんいました。
某有名ゲームでしょうか?-
この返信は1ヶ月前に
九州地域づくり協会 岩崎が編集しました。
2.郡築樋門
八代平野の干拓地を洪水や高潮から守るための排水施設。
海や川の水位が高い時は水の逆流を防ぎ、低い時には内側の水を外へ排出する役割を持つ。
地域の安全と農業を支える重要な土木構造物。こちらも駐車場と案内看板が整備されており、樋門まで歩きやすいように
防草シートが敷いてありました。
今回訪れたのは郡築三番町樋門(旧郡築新地甲号樋門)で、さらに500mほど先には
郡築二番町樋門があります。近くにある八代運動公園で第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の試合が行われており、
熱い応援の声が聞こえてきました。-
この返信は4週、 1日前に
九州地域づくり協会 岩崎が編集しました。
1.轟泉⽔道
江戸時代に整備された、現在使われている日本最古の上水道。
高低差を利用した自然流下式の水道であり、干ばつを防ぎながら地域の農業と暮らしを支えてきた。
現在も約60戸が利用し、機能と歴史を今に伝える土木構造物。市民の憩いの場として水遊びを楽しむ家族でにぎわっていました。
駐車場や案内看板も整備されており楽しみながら水の大切さを学べる場所でした。みちづくしの現地体験学習にあわせて作成した旅ノート冊子がWEB公開されました!
旅の振り返りや宮崎県北地域を再び訪れるきっかけとなればうれしいです。みんなの土木遺産な旅ノート/土木遺産in九州
みちづくしinのべおか2025旅ノート冊子-
この返信は2ヶ月、 1週前に
九州地域づくり協会 岩崎が編集しました。
日本風景街道大学inくにさきキャンパス2日目のエクスカーションで
説明のあった旅をするチョウ🦋アサギマダラが姫島に飛来したそうです!2000キロを旅するチョウ アサギマダラが姫島で一休み 700匹優雅に舞う 大分/Yahoo!ニュース(大分放送)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed700fe0f8ae84e1c47edc5d0db7b9a9e36e94a2【エクスプラネーション】
◆「風景街道と地域づくり」
九州工業大学大学院 工学研究院 教授 吉武 哲信 氏「風景街道と地域づくり」をテーマに「説明」「解説」して頂いた。
【パネルディスカッション】
◆「風土を次世代につなぐ地域づくり」
≪コーディネーター≫
公益財団法人九州経済調査協会 常務理事兼調査研究部長 岡野 秀之 氏
≪パネリスト≫
「地域ガイドと地域歴史文化伝承について」
九州横断の道やまなみハイウェイ連絡協議会 事務局長 平野 芳弘 氏
「阿蘇の草原を持続的に維持しながら観光利用する牧野ガイド事業」
道の駅 阿蘇 駅長 下城 卓也 氏
「小さな自治と足元学で地域づくり」
日南海岸きらめきライン 会長 日髙 茂信 氏パネリストの現在の活動紹介の発表の後、4つのポイントでパネルディスカッションを行った。
1.取り組みをはじめたきっかけは?
2.取り組みが継続できているポイントは?
3.今後の発展に向けた課題とやりたきことは?
4.風景街道のなかまへのメッセージ
各パネリストからは、地域活動を継続し発展させるためには、「ボランティア活動では限界があり、
地域毎の特徴を活かした、稼ぐ力が必要」また、このような各ルートの活動を情報共有できる
交流会は貴重など活発な議論がなされ盛況の内に閉会した。添付ファイル:
【ポスターセッション】
会場には、九州風景街道16ルートのポスターと、それぞれの特徴を活かし飾り付けられたブースを設置した。
20分間の休憩にあわせ、各ブースでの積極的な情報交換が行われ、新ルート候補の情報提供もなされた。【基調講演】
◆「地域の魅力を表現した観光と地域交流」
一般社団法人由布市まちづくり観光局 代表理事 桑野 和泉 氏湯布院が別府の奥座敷として「滞在型保養温泉」を目指すため、100年という長いスパンで、
国内外と観光の動きから、観光地づくりの歴史と転機、特にダム計画などの消滅する可能性があった
「危機」からどのように今の湯布院ができたかを話された。
観光がもたらす「経済効果」と「オーバーツーリズム」の課題とについて、湯布院が消費型の
観光地ではなく保養のまちをもう一度めざし、そのためにも九州各地の「風景街道ルート」に
人が訪れる「地域交流」が大切であると述べられた。
「風景街道に期待すること」として、地域資源の魅力による観光産業が将来地域をささえる
可能性があることを話された。日本風景街道大学宮崎本校に初めて参加させていただきました。
1日目と2日目は、遠い昔ぶりの大学での座学でした。
わたしが今関わっている地域づくりの範囲はほんの一部だと改めて思い知らされる
学びの多い機会となりました。学生時代を思い出しながらの受講させていただきましたが、
トークセッションでは、会場から集めた手書きの紙を写真に撮って
AIがまとめた資料を使用して進められました。
AIを活用したまとめも粗い部分はあれどきちんと講義内容がまとまっており
わたしが学生の頃とは時代が変わっていることを実感しました。
頭固めのわたしは置いて行かれている気分です・・・。3日目のエクスカーションは高千穂を訪れました。
実は棚田を見るのは初めてで、展望所から見る景色は圧巻でした。
農閑期の棚田を利用してキャンプを楽しめるそうで、テントが張ってありました。雪の降る天岩戸神社の参拝は年に数回のレアな機会だそうです!!
吹雪の中でのエクスカーションある意味忘れられないとても良い思い出になりました。企画に関わった皆様、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
【2日目】令和8年1月11日(日)
エクスカーション 高千穂バスツアー尾戸の口棚田展望所(世界農業遺産 棚田の説明)
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天岩戸神社(参拝、御神域「天岩戸」入境、天安河原)
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神楽の館(昼食+神楽鑑賞)
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川登棚田展望所(移住者によるラナンキュラス栽培の説明・定住者による高千穂牛放牧の説明)添付ファイル:
【2日目】令和8年1月10日(土)
【話題提供_4】
日南海岸の未来に向けて
~動く・食べる・観る・知る・守る。多様な楽しみを支える〝みち〟~
国土交通省宮崎河川国道事務所 所長 大嶋 一範 氏【話題提供_5】
産業を興し地域の元気な未来をつくる
株式会社高千穂ムラ旅 代表取締役 飯干 淳志 氏【話題提供_6】
~未来に向けて~変わりつつある交流の〝かたち〟
有限会社レジェンド 代表 小椋 祥司 氏
WEB出演 アンガス・ディーン氏(長野県白馬から)【話題提供_7】
風景街道の可能性
宮崎大学地域資源創成学部学部長 教授 根岸 裕孝 氏【トークセッション・フロアセッション】
添付ファイル:
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この返信は1ヶ月前に
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