九州地域づくり協会 岩崎
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3.昇開橋、デ・レイケ導流堤
特定非営利活動法人筑後川流域連携倶楽部の古賀理事より昇開橋の説明後、実際に昇降する様子を間近で見せていただきました。
その後に、実物模型の前で土木学会推奨土木遺産であるデ・レイケ導流堤の説明を受けました。2.石井樋
防災・減災、河川環境の保持、河川愛護意識の啓発を目的とし、また、石井樋や成富兵庫茂安の治水・利水の歴史を伝えるために設置されているさが水ものがたり館で荒牧館長よりさがの水ものがたりの講義を受けた後に、実際に石井樋の施設群を見ながら説明を聞きました。
現在の姿は平成5年(1993)皇太子ご成婚記念事業を機に復元されたものです。1.西海橋
バスの中で西海橋の製作・架設を請け負った株式会社横河橋梁製作所(現在の株式会社横河ブリッジ)より西海橋の歴史の説明を受けた後に新西海橋遊歩道内より西海橋を眺めながら説明を受けました。駐車場から新西海橋遊歩道を通り西海の丘展望台まで歩いて行くことができ、展望台からは西海橋と新西海橋両方を眺めることができます。
土木遺産な旅2025が土木学会110周年記念事業
「110周年特別企画 成果報告書」に掲載されました。成果報告書の全体は下記より閲覧できます。
土木との接点をデザインする(「伝わる土木、伝える土木」見学会 成果報告書)土木学会110周年記念事業についての詳細は下記リンクをご確認ください。
土木学会110周年記念事業アーカイブみちづくしin竹田2023現地体験学習Cコースでの旅が
土木学会110周年記念事業「110周年特別企画 成果報告書」に
掲載されました。成果報告書の全体は下記より閲覧できます。
土木との接点をデザインする(「伝わる土木、伝える土木」見学会 成果報告書)土木学会110周年記念事業についての詳細は下記リンクをご確認ください。
土木学会110周年記念事業アーカイブ添付ファイル:
大井手を守る会の長野様より桜の写真をいただきました。
福岡も桜がきれいに咲いておりますが
大自然の中の桜もとても美しいです。今年度から60歳代のリタイア組5名が新規加入され
大井手を守る会の活動もさらに活発になることと思います。添付ファイル:
当日、北海道からオンラインで参加してくださいました。
釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ
ルート代表 桐木 様釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ
ルートコーディネーター 永田 様シーニックバイウェイ北海道の各ルートには、1名以上「ルートコーディネーター」がいらっしゃるそうです。
ポスターセッションの実況中継の様子です!
添付ファイル:
【パネルディスカッション】
◆「風景街道活動の協働・連携について」
【コーディネーター】
九州工業大学大学院工学研究院教授 吉武 哲信 氏
【パネリスト】
九州旅客鉄道株式会社 大分駅駅長 恋塚 秀和 氏
薩摩よりみち風景街道協議会 副会長 田島 直美 氏
日豊海岸シーニック・バイウェイ研究会 事務局長 古田 浅男 氏九州工業大学工学院 吉武教授をコーディネーターとし「風景街道活動の協働・連携」をテーマにパネルディスカッションを行った。
JR大分駅駅長の恋塚氏は、JR九州ウォーキングで道守大分(三つの輪)と連携し、国道10 号別大国道の歴史紹介による地域情報発信を発表された。
日豊海岸シーニックバイウェイ研究会事務局長の古田氏は、東九州伊勢えび街道での県を越えた連携による地場産業の活性化や、ツール・ド・日豊2024 開催によるサイクルツーリズの可能性について発表された。
薩摩よりみち風景街道協議会副会長の田島氏は、地域資源を活かした取組として「夕日で繋がる3県連携」の事例や、北海道シーニックバイウェイと姉妹ルート盟約による行政範囲を超えた連携の経緯を発表された。
また盟約相手である釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイメンバールート代表の桐木氏がWEB参加し、お互いの連携による活動の可能性を話された。【基調講演】
◆「風景街道に期待すること」
九州旅客鉄道株式会社 特別顧問 石原 進 氏九州風景街道推進会議会長で九州旅客鉄道株式会社最高顧問の石原進氏による基調講演が「風景街道に期待すること」をテーマに行われた。
JR九州の行う「JRウオーキング」が地域資源である歴史、文化、景観、イベントを元に地域の人々と連携し企画されていること。
またローカル線の活性化施策が、高速道路開通後の旧道(バイウェイ)と共通項目が多い事などで風景街道活動の方向性を提示された。
ローカル線無人駅の活用や、それらが地域活性化に寄与している事例や、世界的に注目される「歩く旅」も紹介され「風景街道に期待すること」として、地域資源の魅力による観光産業が将来地域をささえる可能性があることを話された。添付ファイル:
大井手を守る会の長野様より、昨年に引き続き今年の熊本県山鹿市での光のイベント「百華百彩」の写真をいただきました。
2025年2月7日から3月1日までの毎週金曜日、土曜日に開催されているそうです。
最近とても寒いですが、和傘と竹灯籠の光で暖かく感じられます。イベントの情報は下記公式HPに記載されています。
山鹿灯籠浪漫・百華百彩岡富中学校は第10回延岡花物語コノハナウオークでは、風車プロジェクトで参加します。
岡富中学校が中心となり、延岡市内全中学校が参加する大きなプロジェクトです。-
この返信は1年、 3ヶ月前に
九州地域づくり協会 岩崎が編集しました。
延岡駅から歩いて17分の推奨土木遺産「五ヶ瀬川畳堤」を見てきました!
五ヶ瀬川に設置された畳堤は、大正末期から昭和初期に設置された我が国最古のものとされており、古くから洪水に悩まされた住民自ら自助・共助の精神にのっとり、沿川住民が自宅から持ち出した畳を差し込み、堤防からの越水を防ぐ施設として治水史の上でも重要な歴史的構造物である。
(引用:土木学会西部支部HP)「土木遺産な旅のススメ」P212-213に載っています。
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